• ホーム
  • タバコによる離脱症状対策にニコレットを使用

タバコによる離脱症状対策にニコレットを使用

2019年11月19日

喫煙者が禁煙を始めた時に辛い離脱症状に見舞われてしまうことがあります。
離脱症状としては例えば集中力の低下が挙げられます。
タバコには覚醒作用がありますので、喫煙をしている時には集中力がありますが、禁煙をして覚醒作用がなくなると途端に集中力が低下し、ぼんやりした状態になってしまうことがあるのです。

眠気も離脱症状の定番です。
脳が目覚めていないような状態になったり、突然強い眠気が襲ってくるようなこともありますので、その眠気によって生活に支障をきたしてしまうようなことも珍しくありません。

こうした離脱症状が発生することで禁煙が難しくなってしまうのですが、しかしそのような時に有効な対策法もありますが、例えばニコレットを利用することです。

所謂禁煙ガムですが、ニコレットにはニコチンが配合されていますので、少量のニコチンを補って離脱症状を軽減することができます。
また、ガムですから噛むことによって気持ちを紛らわせる為にも役立ってくれるはずです。

ただし、使い方を誤ってしまうとニコレットの本来の効果は得られなくなりますので注意が必要です。
例えば普通のガムのように噛み続けるのは良くありません。
ニコレットには噛み方のコツがあるのですが、噛み続けるのではなく、数回噛んで刺激を感じたら歯茎のところに置いてニコチンを吸収させるのが正しい使用方法です。
そしてそれを1時間程度掛けて何度も行うことで離脱症状を予防することができます。

上手に活用すれば役立つガムですが、ただあくまでもサポートでありどのみち禁煙には意志が必要です。
その為、タバコを止めるという強い意志を持ちながら、そのサポートをニコレットで行うようにした方が上手くいき易いと言えます。